ニキビ跡消す~毎日の洗顔でニキビケアを~

ニキビ跡を残さない為の洗顔方法とは?

ニキビ跡消す~毎日の洗顔でニキビケアを~



ニキビケアにおいて「洗顔」は基本中の基本ですね。毛穴に詰まった皮脂やヨゴレがニキビの原因ですので、お肌をいつも清潔に保つ事でニキビの発生・悪化を食い止める事ができるのです。正しい洗顔方法を身につけ、ニキビの無い素肌を目指しましょう。

洗顔はお肌のヨゴレを洗い落とすのが目的ですが、一日に何度も行えば良いという訳でもありません。皮脂分泌が盛んなオイリー肌タイプの方でも、一日に三度程度で十分です。お肌への刺激を最小限に抑えつつ清潔な状態をキープしましょう。

■正しい洗顔方法■

①洗顔料は弱アルカリ性のものを選びましょう。また、ニキビ専用の石けんも有効です。 洗顔時に使用する水は活性酸素を減らす効果が期待できるアルカリイオン水が理想です。

②ホットタオルなどを使い、肌を暖めましょう。毛穴を開かせる事で洗顔の効果をアップさせます。

③ネットを使いよく泡立てた洗顔料で丁寧に洗顔しましょう。指を直接当ててゴシゴシと洗わず、泡で包み込む様にして優しく洗って下さい。

④一度すすぎ泡を取り除いた後、もう一度良く泡立てた泡で洗顔しましょう。一度目の洗顔はクレンジング目的(メイクを洗い落とす)、二度目を残ったメイクヨゴレや皮脂を除去する目的で行います。これをダブル洗顔と呼びます。

また、意外な方法ですが「眼鏡クロス洗顔」をおすすめします。眼鏡拭きで使用するクロス(布)は極細繊維が使われていて、普通の洗顔では取り除けないお肌のヨゴレや角質・また産毛までキレイに取る事が出来るのです。

また、眼鏡を傷つけないほど優しい繊維で作られているのでお肌に与える刺激も小さく済むのです。方法ですが、まず水で濡らしたお顔に洗顔料を泡立てた眼鏡クロスで泡立てた泡で洗顔します。

そのまま泡を洗い流してしまっても良いのですが、より効果的なのは眼鏡クロスで直接お肌をマッサージしながら洗い流す方法です。眼鏡クロス洗顔は毎日でなく、週2回程度で行うスパシャルケアとして行って下さい。

ニキビ化粧水~白ニキビについて~

ニキビにも種類がありますが、その中でも症状が比較的軽いのが白ニキビです。ニキビは4種類に大きく分けて分かれますが、その中の、最も初期の症状と言われています。 ニキビ化粧水で解決!大人ニキビの対処法を3種類ご紹介します。

そのため、自分できちんとケアをすれば、そのまま症状もひどくならずに治る事も多いため、一通りどういったものなのかを把握して、ケアを行っていきましょう。肌にぽつっとした白い点のようなものができたら、それが白ニキビです。痛みはない事が多いです。

白ニキビができてしまうのは、普段の肌のケアが原因である事が多いです。洗顔をしっかりし切れておらず、洗顔料の成分が肌に残ってしまっていたり、メイクなども原因となります。

しっかりと一日の終わりなどに落とさないまま、そのままにしてしまっていると、炎症の原因となります。こうした成分は、肌の汚れを落としてくれる成分ではありますが、基本的には肌には刺激物です。特に顔の肌は敏感なので、しっかりと洗い流すようにしましょう。

また、白ニキビができやすいと感じる方は、皮脂をきれいに洗い流し、肌を清潔に保つ事から始めると良いでしょう。皮脂が多くなってしまうと、毛穴に皮脂が入り込んでしまう事も多くなり、白ニキビができる可能性も高くなります。

基本的な事ですが、洗顔を行い、肌をきれいにしておく事が大切です。あまり回数を増やしすぎると、逆に皮脂が過剰に分泌されるため、1日2回で十分です。また、行っているのにニキビが多いという方は、洗顔の仕方も考えましょう。

具体的には、まずは使用する洗顔料や石鹸を見直します。洗顔料の成分が、あなたの肌に合っていないという可能性もあるため、市販の洗顔料や石鹸の中で、天然成分由来のものを使ってみるのがお勧めです。

肌への刺激が少なく、敏感肌の方でも、優しく洗う事ができます。また、洗顔をした後に、水分補給と保湿を行っておけば、更に皮脂の過剰な分泌を抑える事ができます。白ニキビは、まずは基本から見直して改善していきましょう。

ニキビのためにも洗顔はぬるま湯で

ニキビの対策のためには洗顔がとても大切ですが、洗顔は顔を洗うというシンプルな事ながら、肌にダメージを与えずにきれいに汚れや皮脂を洗い流すのは、実はとても奥が深い事なのです。

洗顔の中でも気を付けたいポイントの一つに、洗う水の温度があります。水で洗ったり、お湯で洗ったりと人それぞれ様々な温度で洗っている方がいると思いますが、汚れを落としやすく、ニキビもできにくい肌を作るために最適な温度があります。

その温度とは、ぬるま湯です。温度で言うと、30~34度ほどの、熱すぎず冷たすぎずの温度が最適な温度と言われています。

夏場などはつい冷たい水で洗いがちですし、冬は逆に熱いお湯で洗っているという方もいると思いますが、これはどちらも実は良くありません。より効果的に洗顔を行いたいなら、ぬるま湯で洗う事を心がけましょう。温度一つ変えるだけでも、その効果は毎日行う事で、大きく現れてくるのです。

冷たい水で洗うのがなぜ良くないのかというと、毛穴を引き締める効果があるためです。洗顔中に水で洗うと、毛穴に詰まっている汚れや皮脂を落としたいのに、毛穴が閉まっているため、上手く洗い落せない事があります。

その残った物が、ニキビの原因にもなるため、水はあまりお勧めしません。ただし、洗顔の最後に引き締めるのは効果的なので、使い方が大切です。次に熱いお湯で洗うと、肌に必要な脂分まで落としてしまう事になります。

脂分は適度な量は肌のツヤや潤いを保つことに必要なため、全て洗い落としてしまう事は逆に良くありません。お湯で洗うと、脂分が熱で溶けやすくなり、流れ落ちてしまいやすくなります。

そのため、乾燥してかさかさした肌になりやすくなるため、これもお勧めできません。以上のように、その中間のぬるま湯だと、丁度良いバランスで、汚れもしっかり落としながらもかつ脂分も保つ事ができるので、清潔でハリのある、きれいな肌を作る事ができるのです。